niemotti’s mysterious everyday 2

ニエモッティ ズ ミステリアス エブリデ- 2

気持ちをもらう

 

病気というのは たくさんの種類がある

比べようもなければ

人の病まで詳しくは調べる余裕もない

 

でも わかるのは 

「とてもしんどいこと 」

 

痛みも 不安も 細かいところまでは

わかるとは 軽々には言えない

 

 

わたしの 病気は 進行性の神経難病で

だんだん歩けなくなり、動けなくなる

普通の生活は困難になる、

いまの医療で 完治することはなく

( わたしは お早めにお別れしたいのですが… )

最終的に寝たきりになること

は 有名だと思っていた

 

( 因みにいま いちばん困っているのが 言語障害であります )

 

だけど、たまに

「早く 治るといいね 」

と言葉をもらうことがある

最近は その言葉に込められた 気持ちだけを

もらったりする

 

 

特に 子どもから( 自分には子どもはいませんよ )  

そう言われたときには

"その 気持ち"  というのは 嬉しいものだ

 

 

今朝は 16の頃からずっと世話になっていた

精神科医の先生に会いに行く

去年の暮れ  あっという間に死んだ父の話をしなけりゃ

 

先生の さみしそうな顔は みたくないけども、ね

 

 

 

生きてるのは なんとつらいことだろう

早く 死にたいぜ …

と思うこともある

 

( いや、ほとんど そう思ってる

だけど 言わないのだ てか 言えないので 

わたしにとっては これも 愚痴にはいるから、もはや  

本気でまた自殺を試みて失敗るか、 家族に迷惑と混乱をもたらすか、

と  、短絡的なことには 結びつかないのだ )

 

生きてるからには 苦痛の合間に

少しでも 楽しいことを

余裕かまして ヘラヘラしていたい   

それが 出来るまでは

 

わたしは そう思って 生きてます