niemotti’s mysterious everyday 2

ニエモッティ ズ ミステリアス エブリデ- 2

時間が流れた

 

この間

もしも わたしが実家に帰ることがあったら 帰ってもいいか、と 聞いた

そしたら 「ごめんなさい」との返事がきた

「えっ 」と思ったけど

冷静になって考えてみたら 納得した

もう、頼れた人は 頼れない ってこと

それは

力になりたくても なれない ということ

 

それは 時間の流れによるものだったり

それを言葉にすることは

無責任な安心感を 与えられない ということだと思った

 

それだけ 自分の先を自分で考えないといけないということ

それは 本当に当然のことなはずだ

自分が 誰かになにかを頼まないと生きていけない状況は特別なことではない

だから いろいろなことを考えていなきゃいけないのに

 

普通の感覚がなぜ 麻痺してしまったのか

わたしは 何を 甘えたことを考えていたのか

本当に頼る気でいたのか

時間は同じように流れているのに

 

わたしの母だって

あるときに 頼る立場から 頼られる立場に変わり  

守るべきものも変わったはずで

 

自分も そう変わらなきゃいけない

それは自分がどんな状況であろうと

そういう時期になっていたことに 気付いた出来事でした