niemotti’s mysterious everyday 2

ニエモッティ ズ ミステリアス エブリデ- 2

寝てる人・寝てる日

最近 休日になると 旦那がよく寝ている

普通の休日の過ごし方だと思う

よく「疲れた」と言うようになった

本当に疲れたんだろうなと思う 

仕事から帰ったら わたしが横になって「おかえりなさい」という状態でいたら 疲れも取れないだろうとは思う 

 

まだ 年齢的にも 生活的にも 誰かの世話になることも あまり同年代の友達には少ない

当たり前だけれど…

…それが 病気になると言うことなんだろうな

 

人と比べたら キリがないし 比べてなにかあるわけではないから こういう気待ちは持つまいと思っていたし 持たなかったし 気にもしなかったし 気にしていなかったつもりだったけれど

 

今日は、今年に入って はじめて いつも行く美容院に出掛けた、鏡にうつる自分にはうんざりしてしまう

「歳とったな」と思う  

多分 普通の加齢とは違う

真っ直ぐに座っている感じはするけれど

鏡の中の自分はクビを傾げているし  

 背中も丸くなっている  異常なわん曲

「歳とるのが早まるような病気」それは分かる

でも「ただ 歳とるのが早いだけ」がどんなに  腑に落ちなくて 自分を許せないものにするのか 

 

それは とても表現できないような 辛いことだったりするのです

 

わたしも身体が痛くならないのなら、

長時間 寝たい なぁ

寝てる日  を作って ぐぅぐぅ眠り続けたい

なににも邪魔されないでさ…