niemotti’s mysterious everyday 2

ニエモッティ ズ ミステリアス エブリデ- 2

わたし的 障害者の気持ち

若年性パーキンソン病患者です

 

今までのまとめをしてみようと思うんです

覚え書きみたいなもの

正確な日付はわからない  わからなくて当たり前なくらい

自然に不自然は始まったので、不自然は自然に全身を覆っていった

 

「歩き方がわからない」「もしかしたらどんどんわすれちゃうかもしれない」

そんなことが不安になり、でも、それを口にするって事が

家族にとって大きな心配事になることも、なんとなく感じていた  

 

→大事の予感

このへんの苦悩は典型的だからさがせば出てくる、ネットで

細かい説明も省く 

まとめたいのは現状の自分と、少しのこれまでと、少しのこの先

 

不安はつきまとうけど、この身体は取り替えられない

自分で居るしかない

それでも 自分の望んだ自分でなく、望まない方の自分で居る

それに耐えるしかない  耐えるって言葉はあるときには美しいのかも知れないけど、

闘病に関して使う言葉には美しさはない

人間のいろんな、見えないとこまで見せてしまうような感じ

 

■障害者から見た世界 

格差、って  差別って、 優位に立つ事によって生きることへのモチベーションを保つ為に

弱者を必要とする人もいるんだろうと思う

そんな人のために存在することもあるだろうし

だからくだらない障害者救済みたいなキレイごとを堂々とテレビでやってんだろう

わたしはひねくれているわけじゃないと思う

普通に考えてると思う

それで、これは素直に感じたことで なにも脚色なんかしてない

でも、それでいいんだと思う  明らかに、劣っている

ただ、それが「普通の暮らし」になっただけ

「普通の暮らし」が異常になっただけ

すごいさみしい すごく悲しい だって、自分だけかわっていく、出来なくなる 

絶対的弱者だって生きてなきゃいけない

 

■現実 歩行障害、歩行困難

この爪、やっと取れた  忌々しい 自分の歩き方が色濃く出た使えない爪

(一応ぼやかしたけど閲覧注意か!)

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これを、診せに行った皮膚科では 「合わない靴はやめてね」って

わたしは毎日靴をはかない 外にひとりでいけない

素足でこんなんなるようなあるきかた

 

 

 →次回は続きになる