niemotti’s mysterious everyday 2

ニエモッティ ズ ミステリアス エブリデ- 2

大泣き

昨日の夜に 子どもみたいに泣いた
旦那は部屋の端で 呆れてタバコを吸うていた

ここ数日、身体が全く動かないと言う経験を短時間だけどしてる
夕べは 混乱と 寂しさと情けなさと悔しさがいっぺんに来たようなで
いつも感じては居るはずで
だって、動けないっていうことは すごくすごく「不自由」です

確かに、病気になって得るもの、ないなんて言わないけど
まずは失うんだから
友だちが言う わたしの考え方はいいね、って
考えてる事はいつも前向きである
でもなぜか 病気の話、病気の結末、自分の将来、そういうの話すと
ネガティヴだって思われる

現実の未来の話は避けて通れないし 選択肢もそんなにない

言い過ぎるのは良くないけど

わたしも自分より年上で、わたしが高校生の時に普通で過ごし、
現在のわたしの年を健康に過ごして、それでも、パーキンソン病で苦しいよ、
わかるけど わたしに向かって「死にたい」なんて言えるひと、結構いる
向かっている人に水を差す
こんな病気、なきゃいいのに、人の心を蝕んで卑屈に頑固にする
周りを見えなくする 病魔 …かと思ったら あの人の場合はわたしの場合は
地の性格がひねくれてるだけだって

昨日、病魔に怒られた 「何でもかんでも こっちのせいにすんなよな!」ってさ