niemotti’s mysterious everyday 2

ニエモッティ ズ ミステリアス エブリデ- 2

わたしは劣っている

考え方ひとつで世界が変わることを知った

良くも悪くもなる

 

考えていることを言葉にすることはかわらないけど

おかしくなってるのはわかる

それが書かれた会話であれば、普通の書き方でないことに気付く

自分で確認できるのは残酷な気もする

 

41歳にはなると思う

誕生日が来るって言うことは

だけど 確実に時間が進むこと、状態の不安、進行

 

この一年でいろいろ変わって

気楽に生きれない時もあるし、申し訳ないくらい気楽に過ごす時間もある

 

でも、こんな風に昼寝から起きて

「ああ、そうだ、あれはあそこに売ってるかもしれない、行ってみよう」

「寒くなったから、あのコート出して」

「あの靴履いて」「帰りには歩いてあの店によって……」

起きれない自分にまた気付く

化粧すること 考えていたけど、アホくさくなってやめた

 

障がい者が劣っているわけではないと言うのはわかる

それはそう思いたい気持ちがそう言わせているような気がする 

それに誰かの気持ちを代弁することは  すごくあやふやなことだから 

自分のものとは違うこともある 

特にそうだな障がい者の気持ちは憶測で言われがちだし

劣っていると認めたほうが楽な時もあるんじゃないかと思う

だって健常者と話していると明らかに違うと思う

悲観していないけど違う (そもそも悲観するとかいうのは別問題)

今だってわたしは落ち着いた姿勢でものを書くことはないんだ

 

思う事は自由でいいと思う

決まりきった自分を見る視点はなく

障がい者としての自分の見方も 自由でいいと思う 

 

わたしはわたしの自分の見方がある

わたしは 出来損ないの人間で、周りの人より劣っている 

途中まで普通に動いてきたから

健常者の気持ちも少しわかる

 

でもだから…

だからどうしたという事は無い

強がっても取り繕っても 隠してる事は隠しているから  ばれるのが怖いんであってそんなのは無駄な努力になる 

 

足が動かないときは引きずるしかないし

話せない時は黙るしかないし

大変になった自分だけど 捨てるわけにはいかないし

 

ぶつぶつと言いながらも進んでいるんでしょう