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くるい・きちがい

久々に自分的には 自分らしい 題名をつけたような

わたしはこのタイトルが嫌じゃない

 

内容はこれから書くけど

とにかく、この偏見と差別に満ちた 言葉に愛着さえ持つような感じ

 

もしかしたら、わたしはこの言葉に 嫌気がさしたりもしたし、救われもしたよな気でいる

 

わたしはこういう言葉を自分に絡めて発せられるのを いつからか面白がれるようになった

今、わたしが生きて笑っているのも

一見 自分とは一線を画すような わたしたちとあなたは違うの、とひそひそした大声で耳元で叫ばれるようなことがあるとしたら、

またこの言葉はわたしを助ける気がする

 

前よりも、もっと、笑い飛ばせる

 

くるい・きちがい、は考え方の表現でしかないと思っている

犯罪を犯すわけでない

犯罪を犯すのは  犯罪者だろう

 

センスの問題  それを

面白がれる余裕  

だってさ、いろいろあったから、わたしはこうなった

今までの人生にたくさん反省点があった

でも間違っていないから今いるんだろ

だから まぁ、いいや

 

若い頃、本屋で有名な先生の書いた本が売ってた

その本の題名が「くるい・きちがい考」と言うものだった