niemotti’s mysterious everyday 2

ニエモッティ ズ ミステリアス エブリデ- 2

同じ病気のお友達に宛てた手紙のようなもの

お料理の写真、お菓子の写真、パンの写真、

自分の作ったものは なるべく残しておく

今は 作れるけど、たまに 途中で動かなくなってしまったり、

お薬が切れちゃうことも多くなった

 

患者さんの中には「お薬の調節でコントロール」とか、

「飲み方の工夫」を勧めてくれるんですがわたしも何も試さずにいるわけではないんだけど

うまくいかない

すごくアドバイスは嬉しいのにその通りにできない自分がいる

なんとなく、申し訳なくも思ったりして

うまく行けばいいことがうまくいかなくて悩むのは当然で、でも

皆さんにもらう言葉の温かさというのは嬉しいの一言に尽きて、でも今のわたしには

一部しか理解できなかったりもすることがちょっと自分的に残念

 

わたしがこんな写真を撮ってみてもらうと、褒めてくれる方がたくさんいる

わたしはこういう写真を撮って誰かに見せたいと思ったことは今までなかった

時間が限られてるって実感してから 一生懸命になった

中には、もうこういう作業が困難になってる方も多いと思う、

これから、こういうことを趣味にしようと思ってる方もいると思う

わたしもこれが最後かもと思うことが増えてきた

写真に撮らないものは、作ってる途中に悔し泣きしたものとか、

すごくしんどい思いをしてやっとこできたもの

誰かに贈れるようなものは楽しく作れたものに限って

 

いつまでも、こんな時間が続けばいいなって思うときは、正直たくさんある

けど、それが無理なのも、患者さんの中にもいろんな症状があるから

本当は わたしの写真をみて、美味しそうだなって思って欲しいんです

それだけなんですね〜

 

スゴイ!とか、言われるのも嬉しいんだけど実際にはそんなにすごくもないし、

皆さんが褒めてくれるから上手になったんだと思う

 

誰に宛てるでもない手紙のようですが、

今の自分のままでできることを、頑張ります

だから、皆さんに感謝です  

 

ありがとう

 f:id:niemotti:20160727130726j:image

 

 (まだまだもうちょいいけるからねーーー(•̀ᴗ•́)و ̑̑)