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知らなかった世界

独り言

 

わたしは、まだ自由に動けた頃は 生活も自分のことも 大切にしなかった気がする

 

例えばさ、身障者について考えることもないから、テレビの ドキュメンタリーをみて、 当時、周りから 「身体が不自由でも頑張ってる」みたいな意見を聞いても 自分に関係ないから と 普通に聞き流していた

 

わかったことがいくつかある

身体が不自由だって、慣れてきたらそれを「頑張ってる」とは思わないんじゃないかって、わたしは自分がそうだから

 

身体が不自由だって  言って仕舞えばそれまで、同じものに囲まれて 見えなくても見えても、変わらないものはかわらないんだよな

 

ステキなものは 自分がどんな変化をしても、ステキだもんな

かわらないで、そこにある(らしい