niemotti’s mysterious everyday 2

ニエモッティ ズ ミステリアス エブリデ- 2

歩けない買い物

昨日、久しぶりに旦那と買い物に行きました

時間はごはんを済ませた後、いつもだいたい スーパーの閉店間際

一番お客さんが少ない時間

このスーパーが出来た頃にはひとりで買い物に来れた

好きなものを両手にレジ袋 持ってもよろける程度で歩けないことはなかった

 

今は ひとりじゃ不安   て、以前と比べる事はいいことじゃない

でも記憶が残っているからそれも避けられないんだと諦める

勝手に忘れるとか、便利な機能もあるっぽいけど、そういうのは大概

ここぞという時には役に立たないもので

 

で、結局 欲しかったもの、3分の一くらいは諦めてきた

それでも、今日も買い物大成功だ!  って言ってくれるようになった事が

自分がどれ程救われてるか

 

欠点もたくさん、そんなのはお互い様で

わたしは黙っていられない時もあるから言い過ぎる

殆ど黙ってれないから言い過ぎると

彼は黙ってられるから、その代わり、我慢を超えると言い過ぎる

わかってるんだけどさ

 

どっかで わかってるんだけど、まだわかってない旦那

わかってないふりをしてるのもわかってきたし

毎月 病院に連れてってくれることを、

こういう風に伝えた

「本当は 「ごめんね」よりも 「ありがとう」が言いたい 

 月に一回の通院を実は楽しみにしていること
言ったら不謹慎だけど
わたしには、楽しみなんだよ   仕事休ませて申し訳ないけどね」

 

これが本音

 

平日の昼間は道路が混んでるようで空いてたり

わたしは運転しないから道も混み具合もよくわからないけど、

平日の昼間にドライブなんかはなかなか難しい

 

逆境を楽しむ余裕もない  ただ黙ってるときも

ちょこっと嬉しいときも今まで一緒に居たから

あんまり離れた時のコトは想像できないからしないけどさ、

これからも宜しく頼むよ、って言っておいた

 

f:id:niemotti:20160712134338j:image

パンを買いに行けないから、焼いちゃうんだよ

なんて、聞こえはかっこいいけどなー、はははははは!