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タイトルは つけるの後にするか

タイトルは つけるの後にするか

 

病気になってから 知り合った友だちがいる  何人かいる中で、特に 不思議な感じで 結果オーライな 気のいい 母もどき

 

なんて言えばいいのか  彼女には 相当悩んだ   

とかく 気が強くて  底なしに優しい

わたしの住む 関東から  関西のお医者に来いと、どうですかと、

…物理的に無理だのに…  彼女にはわたしへの想いしかないのかと思った

(そうだったみたいである…)

 

彼女の提案の根底にあるもの、

多分 揺るぎない 人への想い かなと思った

 

だから、彼女を知りたくなった

彼女は 自分をよく知っている

多分 最初はちょっと 強烈なアイデアをドロップし過ぎるので  避けたりしてしまうが ガシッと つかんだときは 

…わたしは離さなくてよかったと思ってる、多分 これから先も

 

彼女は 文章にこだわりを持つ

が故に たまに 小うるさいことを言う

わたしは構わず「うるさいなー、もー」

彼女は 多分 屈託無い笑顔でいる

 

でも 蓋を開けたら 腹を割ったら そこには 思いやりの類しかなかったわけ

 

知ろうとしたから知れたことだと思う

自分の意思でね

 

彼女のアイデアは、だいたいが捨てたもんじゃない

ただ、奇抜なだけ、あと、突拍子もないだけ、ただそれだけ

 

あの人はダメだ、合わないわ、

そうだったはずなんだけど、相手もそう思っていた、その話をした時に

なんで気になるのかな、なんなんだろ、

わからないわたしたちは 多分、

付き合いの中で うまくやるような気がする   避けるべきことを避けるべく  話し合う気がする

それも、とことん

 

先はわからない  とにかくアイデアと笑いと優しさ

彼女には学ぶことがまだあり、それは始まったばかりなのだけど

 

この先も 意見が合わないだろう
衝突もあるだろうし、
喧嘩をしたら 話さなくなくなっても

 

…多分これ 絶対に 離したりはしません