読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

何年ぶりかの昼ビール

 

今日は旦那と普通のファミレスに 普通に行って 普通に食事をした

 
数年前までは 普通の生活 のいち場面
 
今日は普通のふりはできなかった
からだが動いちゃって、とても普通には見えない
でも、旦那をみたら「大丈夫か?」って顔 言葉にしたわけでなく
わたしも「大丈夫よ」と笑うと 旦那もニコっとした
少しだけど、余裕があった
 
チラチラ目が合う向かいのご婦人、友だちとランチかなんかかな
目が合うとふせてしまう
わたしはずーっと動いてたんだよ
なんか、変な人に見えるんだろうな
だって、わたしはずーっと動いてたんだよ   笑えなーいくらいに
でも 今日は笑っていられた
帰ってからも悲しくもなんともなかった
 
やっと、それがいまの自分だと思えるようになった
食事の摂り方も下手っぴになった
よくこぼすし、汚すし 子どもみたい
でも
やっとわかった、こないだ死んだ おばあちゃんの 食事の仕方が汚くて嫌いだった
でも、自分でも嫌いだったのかもしれない  自分でも嫌いでも どうにもならなかったのかもしれない
 
自分の好きな自分になることができない
  自分にはどうすることも出来ない 努力してもどうにもならない
こうして夜中に自分の中を文章にするような事、そんな未来要らないと思ったけど
普通にファミレスにまだいける自分がその中でいちばん普通じゃないかもしれないけど
それはそれでいいじゃないかと思う
 
『「誰の視線も気にしないっす」なんて、ちょっとみればオカシイ動きしてる事くらい自覚症状だし
当然、目をひく   わたしなら「見て見ぬ振り」をするだろうな』こんな事一瞬で思うよ
気になっても、気にならないフリをする 
 
じゃないと「神経質」って思われてカッコ悪い
…チョッと待てよ、神経質にならないでいられる?!
こんな特殊な状態、状況のくせに、「普通の動き前提」な視点から「神経質」「気にし過ぎ」て言えないよ、変な見栄はるから、余計不格好にならないかなー。
 
 いいんだよ、ほっとけよ、これであたしなんだもん 
て  またほざく自分がいる
だから嫌いになれないんだよ、ホントに嫌いで、一時は殺しかけた自分、
今は頑張れる自分すこしずつ、
確実に進行するのは病だけではない確実に少しだけ成長していくわたし
 
日々、成長
日々、勉強
 
…寝なきゃ…
 
f:id:niemotti:20160507033219j:image