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キツい話

『キツくない話でない
今、必死
生きなきゃいけないて
身体が変わっていくのが毎日わかるんだ
動かなくなることがわかるんだよ 感覚がもう
旦那残して去っていけないよ わがままな野郎だし
一緒に居たいんだ
どんなふうになるかわからない 顔の筋肉にも異変が起きるかも、関節だって、立ってらんない位には曲がったまま 固まる』
↑いつか書いたメモです


実質 生きていると実感できる生活はどのぐらい時間があるのかわからない
 
この間、わたし、夜中に眠りながら、泣き叫ぶんだって  旦那がついに心配して教えてくれた
あたしは覚えてない  要するに寝言やイビキと同じような

死にたくはない  これは本当
生きていたい  みんなと別れるなんて嫌だ   だけど 余りにも痛みが激しいとき、基本的な動きが難しいとき、
死んだら楽だろうなと思う、単純に
でも、死にたくない心がだいぶ強い
そしたら 死にたくないから生きてんだと当たり前の事思う

あのね、自分が思うほど、自分は誰かに要らなくない 
少なくとも、わたしに関係する友だち、知り合い、誰がいなくなっても嫌だ
気付かないうちに 誰かを助けている
 
傷ついた事はいちいち言うのに
誰かのいいところ、見つけたら そっちのが大事な事なんだから