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何て言われたいんだろう

独り言
わたしは、誰かに 何て言われたいんだろう と考えた
若かった時は 褒められたことが多いように思っていて
自信はないながらも それなりのオシャレはしていて
母親に「目の化粧がうまいのね、教えて!」とマスカラを塗ってあげた
よく目を褒められた 化粧映えするって  でももう斜視があるから自分に慣れない
見る人が見たらかわいそうと思うくらい太った
どうしてこんな病気になったのか、たまに考える  当たり前だけど答えは出ない
どんな風に見られるか、気にしないことはなかなか出来ない
自分がよくわかってるから、自分が違っている事に気付いていても止まらないのです

弱り、醜くなるのはもしかしたら自分の心が顔に出るからじゃないかな、
わたしがもし、死ぬ時に醜い顔をしていたらおっかない顔をしていたら、それはきっと
一生懸命 反撃したんだろうと、死にたくないと悔しいと思ったんだろうと思って、
くれるかな

いつ死ぬかなんてわからないけど、生てたら いろいろ欲張るて、
生きてるから  それがもう戻らないものでも 勘違いして、いつも手を伸ばす
もうわたしは今のわたしだから、歩けない、みっともない、今のわたし

疲れないわけないよねぇ、でもやすみ方もわからないんだ
座っても横になってもイライラする  自分が変わる 少数派に入る
いままで避けてきた「なんで?」が首をもたげる

大丈夫、って根拠のない自信が自信をなくす
もともと根拠はないから でも明日にはちゃんと持ち直してる きっと多分
 
なんだか  僕の右手  という歌を思い出したな、後ね 月の爆撃機 が好きだったよ