niemotti’s mysterious everyday 2

ニエモッティ ズ ミステリアス エブリデ- 2

変わった子だと??

わたしはどうも 小学校の頃、何年生かの時に担任の先生に 密かに心配されていたみたいだ
母親が あたしを心配した 
「niemottiさんは、何を考えてるかわからない時がある」なんて言われたもんだから、不安だったろうな

わたしにしてみたら、
自分は自分なりに色々な考えがあった
ただ、それを聞く人もいなけりゃ、話す機会もないし、話す必要もないと思った

小さいながらに考えることは自由と思った 
少し時間がたったら、 不思議ちゃんとか呼ばれたい女子がたくさんいるという時代になって、わざと不可解な言動をしたり、それが何の役に立つのかはわからない  意味不明なことをたのしんでいたのかな(なんせ自分興味ないからわからないけども)

それはそれで いいと思う

小さい頃から  性格の面では誰かは ◯◯だから嫌だと言うことはなかったように思う
不良と言われるよな友だちのいいところ、知ってるとかさ

やなところや、嫌いなとこは見つけやすい  子どもだったわたしが自分なりに考えたことは いいところ探しだった
でも 現実には ボロクソに扱う人ばかりだったので、一回、人間を大嫌いになった    

今はもう 好きでいると思う
努力しても、嫌いにはなりたくない
そこは惜しみなく