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人間の動き

独り言
最近、抱える疾患の進行を強く実感する 
新しい症状が出現するたびに
自分はどんな風になってしまうのか?
もちろん すぐに どうのこうのと言うわけではないが 
いろんなパターンがある事はなんとなく知っている
重度、軽度、症状も様々

わたしが困っているのは 体が勝手に動いてしまう現象
他人が見たら、奇妙奇天烈という言葉にふさわしいほどの落ち着きがない動きに体中が支配されてしまう
そしてその現象というのは、お薬の飲み方や量、自分の状態、 …何かの条件が揃えば出てくる
そしてそれは今わかっているだけで確か、ドパミンの過多のせいみたい
その状態はあまりよくなく長いスパンで見ても早めに対処したほうがいいみたい

人の目が気になる、気になる、不安になる   最初はね、注目のされ方は初めてのもんでした
不安げな好奇の目、親の後ろに隠れる子供、病院だからいろんな人がいるのよ、と囁くお母さん
一瞬でいいから入れ替われたら 周りの人にはどう見えるんだろうか  なーんて思ったんだけど、そんな事はとっても余計なこと、とってもくだらない考えであった
人と違う事くらい  いやって言うほどわかる、  …もうわかってたからね

…それでも 世の中に存在しなくてはいけない のかな、どんな姿になってもやっぱり いなくちゃいけない事は無いんだろうなぁ


ニュースやら今日 見ていたけど
野球選手のお薬の話で、もちきり
弱いからとか辛いからとか 寂しいからとか  そんな贅沢品みたいなもの
弱いからって捕まっちゃって
逃げた場所がパラダイスじゃぁしょうがないか!!