niemotti’s mysterious everyday 2

ニエモッティ ズ ミステリアス エブリデ- 2

夜中の3時に思うこと

友だちが夕方に 斜めに伸びる自分の影を写真に撮ってよこした
普段の生活の一部なんだよね
わたしもそんな写真を撮ってみたことがあったから、隣にわたしの影もあったらな、なんて思った

夕方の外、歩いてないなと思ったら アスファルトもなつかしくなってしまって、悪い思い出を思い出してしまったのです

友だちが電車からメールを送ってくれた
わたしは他意もなくて、電車、いいな、と素直に返信してしまった、
友だちから、最後のメッセージがきて、
「うん、電波わるいからまたね」と
それきりメールも来なくなってしまった
わたしはすぐに気づいたんだ、しまったと思った時には どうにもならなかった
わたしはその人がどんな返信をしたらと、困るか、計り知れなかった
わたしにどんな言葉をくれても わたしは嬉しかったんだけど、
病気、良くなったらさ、また何処かに行こうよ、と言われたら、そうだね  と答える   良くはならないな と答えたら それきりだと気付いたら  それは少し遅かった

今なら またね、またいつかどこかに行こうね、て言えば 本当に行けるようになる気がする

夜中にパンやお菓子を焼くことを 先生が 許可してくれたから パンやお菓子を焼くのが少し上手になった

今日は 久しぶりにリビングで旦那が寝てしまった
何度も起こしたけど 自分で毛布をかけたみたいだから  風邪はひかないと思うけど

旦那は疲れたろうな、一生懸命なのはわかるよ   ありがとね