niemotti’s mysterious everyday 2

ニエモッティ ズ ミステリアス エブリデ- 2

誠意を込めて


わたしが入ったパーキンソン病の患者の会の 会長さんは私の主人に
こういう風に言いました

「大変突然で失礼ですが お願いがあります 出て来れない患者さんの送迎をお願いできますか」

なんかちょっと会長さんの 堂々としたお願いに なんていうのかな、
私にはわからないけど こうありたいなと思わせる姿でした

そして主人は快諾しました
日にちの問題で、私たちも参加できる日が限られてしまうと思うから実現するかどうかは別として その真剣なお願いはまさに
患者と患者の家族ではなく 男同士の真剣な頼み事 と言う感じがすごく印象的でした
患者であってもあんなふうに居られたら、なんて目標になったりしました