niemotti’s mysterious everyday 2

ニエモッティ ズ ミステリアス エブリデ- 2

個人的な見解

この記事は一度投稿した後、もう一度よく考えて再掲載したものです。

そんな内容であることをお断りして

 

 

若年性パーキンソン病 について

わたしからみて 思うこと
 
(今回 きれいごとは書きませんので ご注意を、と 偏見に満ち満ちた文章だと言う点、と、 この「若年性パーキンソン病」、 1つの疾患ととらえない方が良いかと思う
どうも共通点はあるものの 細かいところまでは 全てが全く同じ症状の人は聞いたこともないし、薬の効き方を考えたら全く同じ状態で悩む人はいないと言うような病気なのかもしれない )
 
最初に書くのは、ひと言、病気になってからの 病気に対する感想
「罰ゲーム」
 
この病気を 呪われてるとか いう人もいる 
気持ちはわからなくもない 
でもどんな病気でも 嫌なのは一緒だと思うけど
そう思う人は多分この病気が 頭の中、脳内で起こる異変だからじゃないかな
要するに 身体中、そのうちには頭にもあまりよい影響はないと思うよ
 
そして、人間生活、理性にさえ魔の手が伸びる
基本的に身体が不自由になる病気だから、動かない身体を動かすための薬を毎日数回飲む
この薬達の 副作用、一般的なものの他に 異常性欲が起こる場合があったり、賭け事、買い物に依存することもあるらしい
 
性欲だってすごい恐ろしい
おさえるのだけど、人間崩壊するような感覚になる
自分が物凄い 汚く思う 
 
 
以前もブログは書いていた、途中からやめて、今回かくまで2〜3年は書いていなかった
わたしからみたら、同じ話。
感謝の気持ちを前面に押し出すような内容  それはいいことだね。
あまり目にしないのは  今のの自分の症状や状態を詳しく書いているひとだったかな? 
でもあまりそのことは詳しく書けない
書かないじゃなくて 書けない  
診察の時だって自分の気持ちも からだに起きている異変さえ伝えるのは簡単な事じゃないんだ
 
 
人間のいちばんの汚い醜 として 恥ずかしい思いして 最低な毎日をうごかない体引きずって移動する
そんな想像 全くしていなかったとは言えない むしろ楽天的と悲観する日に別れた感じです
簡単に言えば、毎日の生活はそれだけ。
困ることは身体が不自由だって 飲まなきゃいけない薬があれば 性的欲求にさえ 命がけで耐えなきゃとか
(注:そんな不具合には耐えられなければちゃんと先生薬は調整してくれます)
 
そりゃ、問題発言かも知れないし、でもあたしの場合は「罰ゲーム」みたいだと思う
 
いろんな症状が出て来た、
こんな病気だったんだ、と驚いた
いっぱい悔し泣きをした、
でも  それなり病気との付き合い方も自分で
考えて工夫しなくちゃいけない、
最初から思う事、入院中に 薬をやめて治療をやめて帰ると泣き叫んだこと、(ついこないだ) 被害妄想を起こして世界中が敵に回った日も 復活手前で思い出した 「自分がブレないこと」 
 
全然美しくない 不治の病
美しくないのがいいんだよ、笑ってごまかせるから!!
 
たまには 毒付くよね