niemotti’s mysterious everyday 2

ニエモッティ ズ ミステリアス エブリデ- 2

見つめ直す時期

もうすぐ生きて死ぬまで 現代の寿命で言ったら 折り返し地点の年齢になる

希望 
絶望
挫折  (順番は間違えていない)

この繰り返し、最初の絶望のせいで
言い訳がましく、自己主張の激しさは
異常な程に膨らんだ
こんな単語は表現として使うだけで
その時々は楽しい事しか覚えてない

よく誤解されるのは 不幸だってアピールしてるとかね
そんな悪趣味は持ち合わせてない

それが 発信側と 受け取る側の いわゆる温度差かもしれない
逆境なんか味方にするなんて並大抵のアイデアじゃ無理

だけど、アイデアが浮かばなくても 生きているてことは乗り越えてきたってこと
逃げ損ねたのもあるけど、取り敢えずは逃げ切った

わたしは人の気持ちをわかろうと必死だった気がする
なぜかって言うと、自分がわかって欲しかったから
それは本来  見返りを求めることじゃない
それは 理解しついた つもり

わたしが  10  相手を考えたところで
相手は   4   わたしを考えていることがほとんどだから

だからって、10  には 10  の理由があり 
4  には  4  の理由があるから
簡単に相手に合わせて自分にとっての相手への気持ちは変わらない

ただ、出来ることは  10  では相手の負担になるなら、少し間を置くこと
相手の気持ちは分からなくても   出来ることはあるような気がする

そうそう、もちろん、逆の場合もあります   もちろん ね