niemotti’s mysterious everyday 2

ニエモッティ ズ ミステリアス エブリデ- 2

目下 闘い中

ひとにより、重さが違う

わたしには やっとこさ、持ち上がる重さだったとしても
誰かには片手でもてる、
誰かには重すぎて両手でも持ち上がらない

不平不満は常にある
全てにおいて理不尽
差別や偏見もそこら中にある
こういった どちらかと言うと、
マイナス的な言葉って 案外見る角度によって変えられることがある
多分その方法がわかったら、世界は楽しくなるはず

 花を届けたい ひとがいて
花が好きなひとで  今たったひとりで
病床で 
想うと涙が出てきます
いつも元気で 憧れる大人
昨夜  大騒ぎしたなんて信じられません
もちろんいい意味でね、だって、なんか私みたいなことをしているから 
親近感わいちゃった

こわいよね、病院の夜の闇の中
看護師さんたちの談笑は別の世界から聞こえてくる別の世界から聞こえてくる 
カセットテープの声
取り残されたように思う

でも誰にもどうにもできないことも知っていてそれは自分にも他人にもわかること
助けてほしい   と 、助けてあげたい 
お互いに思うんだけど
こればっかりは たった1人で耐えないといけなくて
気持ちではわかっていてもその通りに
コントロールできない

わかるから、せめて   花を届けたい

忘れてはいけないのは
忘れてはいけないのは
良くなるための我慢だってこと

わたしはいつも待ちますから、
いつもね