niemotti’s mysterious everyday 2

ニエモッティ ズ ミステリアス エブリデ- 2

動かない日

今まで何度か動かない日があった
何故かわからない  動かない日がある病気
うごきたいけど動かせない


相手によっては しっかり病気の内容を伝えたい
大事な人や関係を誤解や説明不足でボロボロに崩してしまう可能性があるから
体の不自由に加え  痛みや息苦しさ
そんな中で対人関係や家族との関わり
さらには社会との関わりを考えなければならない

こんな体だからこそ 誰かに手伝いを求めなければ  上手に生活ができない

とにかく説明が難しい病気で
本当になんていっていいかわからない時がある
難病に指定されているから 大変な病気だろうとは思われるけど
その内容までは 知っている人は少ない
それはそうだと思う 私だって自分に関係ない病気なんか正直知ったこっちゃないところ
若年性パーキンソン病だって 知らなきゃ知らないで済んだと思っている
今だって、暇つぶしに考えてあげてもいいけどくらいには思っている

発症してから病名がつくまで
そして 病院の先生からも聞いた名前
わたしが見た某アメリカ人俳優 
彼は病気を公表し
テレビの中で 体を少し揺らしながら話ししていた  当時は彼の話を聞いても病気考え方や対応の仕方に普通にしっかりしているとか感心するような 気持ちでいた

ある時とんでもない言葉を受ける
ある時とんでもない症状が出る
とてもまともには考えられないこともある
とにかくすべての病気と言う病気は
予想してないことで まさか自分が将来体が不自由になるとは思ってもない

脱線しました…

そうそう動かない日にはなんとなく自分の将来を練習するような
覚悟を決め直すような
改めて自分の病気を再認識するような
もっと言えば現実を目の前に突きつけられるような気がする

でも生きなくちゃいけないのは
有無を言わさない 人間としての責任だと思う 
そこに小難しい事は無い
ただ、責任だけ  
それが 生きるてことだと思う
だから選ぶ余地も選択肢もない
ただ 人らしく居る  これってなかなか難しくって楽しいゲーム


そう、これってゲームかも知れない