niemotti’s mysterious everyday 2

ニエモッティ ズ ミステリアス エブリデ- 2

好きの質

質 と言うより 種類かな

こないだ はっきり言われたので やっと納得した
わたしの旦那が思う事  
うちの夫婦は  夫 と 妻 じゃなくて
介護を  する人 と される人  になっていた

なんとも言えず、どうしようもないな
と 大泣きした
あたしがいちばん自覚していなかったわけじゃない
わかっていたけど  わかりたくなかったから  わかろうとしないで  めをつむっていただけで

旦那が謝った  謝ることじゃないんだよ、謝るのはわたしのほうだと思った

病気はいろんなものを持っていって、返してくれないんだわ

旦那の言う、わたしが子どもみたい、それは 例えば「子どものような感じの人」じゃなくて 旦那にしたら、わたしは子どもそのものになっていた

わたしはまだ 子供になりたくない
寝る前黙って寝る
おやすみは  わたしはリビングにいる、階段登る足音で