niemotti’s mysterious everyday 2

ニエモッティ ズ ミステリアス エブリデ- 2

何も出来ない

お薬が効かないことが わりとある  
何にも意識してるわけじゃないけど

自分の中でたてた時間割もちっとも何にもなかった事になり

 本当に予想してなかった
体が動かなくなるなんて

薬が効かないとわたしは 立っていられなくて座っていられない 
要するに寝た姿勢でいる
薬が効かず苦しい時の自分の顔を写真に撮って見たことがある
……ちっとも苦しそうじゃないし
体も見た感じだと普通に寝そべってゴロゴロしているように見えなくもない
「これじゃ普通だな……」要するに訴えが届かない訳であります
「今にもたって歩くように思われても仕方ないよな  だから怠けているとか思われるんだなぁ」
妙に納得してしまった

みんなが知らない不思議な病気
…なんかいらんし    怒

こうなったら  難病  という意味がわかるような気もするけど
こうならなかったら  難病  なんか別世界の話だった
最初はすごく不平等とか理不尽とか思ったけど
でも大体の事っていうのは不平等で理不尽かと思う

つまるところ すべてに 深く考えない
考えてしまう時は考えればいいし
泣きたければ泣けばいいし、
なるべく自然にすること
まだ始まったばっかり

…すでにうんざり  だったりして
いやいや、とことん付き合いますよ