niemotti’s mysterious everyday 2

ニエモッティ ズ ミステリアス エブリデ- 2

わたしにも…

今朝 更新した記事、この時期に戦争と言う文字をタイトルにしたわたし

わたしが本格的な 戦争 の内容を知ったのは (事情と言うより悲惨な光景)
小学3〜4年生の夏休み、「ヒロシマのピカ」を見た  

絵本なんだけど凄い衝撃だった
絵本なのに楽しくなかった
確か赤っぽい 炎に包まれた絵が多かったように思う
というよりもそんなイメージしか残らない絵本だった  
原子力爆弾というものを初めて知った
当時 その年齢のわたしはその絵本を知ったことを、とても後悔した
それから数日間(数週間?)ひとりで眠れなかったから

きっかけはこうだった
…夏休みの間にある絵本を先生が紹介してくれると言うので、来れる人は来てくださいと言うので 参加は自由でした

その時は確か弟がママのお腹にいたか、生まれたばっかりで忙しかったから
多分そういうところには積極的に行かされた気がする
プールとかね
そんないきさつだったから当然帰ってきてからママにもあたりちらした気がする



少し前取り寄せて買った絵本がある
これ↓
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これも初めての出会いは小学校の図書室で  大人になっても忘れなかった内容
最近 実に30年振り(!)に読み返したときに 覚えやすいストーリーではあるが割と鮮明に覚えていてびっくりした

大人になってなんで戦争が起きるか
子供の頃なんで繰り返すのか全然わからなかったが  理由がなんとなくあるから繰り返すと言われてもやっぱり納得いかないんですよね

そういえば今の病気になったときに検査入院から退院して  人生で初めて靖国神社に行った  お参りもしたけれど 境内にある博物資料館の存在が退院して、これから
病気と戦っていかねばならない自分に少なからず良い影響を与えてもらった

行けば わかります、きっと

様々な国の1人1人の兵隊さんにお母さんがいて、お父さんがいること
当たり前なんですよね

支離滅裂ながら 自分が思ったことでした