niemotti’s mysterious everyday 2

ニエモッティ ズ ミステリアス エブリデ- 2

最近多いね

ここのところ、病気に関係する話ばかりなんだけど、じぶんでも 心が病気に支配されるような…   いや、正確には症状に悩むという意味、心は病みたくない

 
自分の身体が不自由になることなんか 想像もしなかった、一般に言う、人生の半分でいろいろ諦めなきゃ。
 
結婚生活には 未だ困惑することが多い
遠慮してしまう、何かしたわけではない  
漠然と引け目を感じ、悪いなと思う。
旦那はわたしに合わせるような人ではない。
この病気、一回のお薬の服用で今、2~3時間かな、動ける
 
平日はまだしも、休日にはちゃんと一回起きて欲しい
でもせっかくの休みに昼まで寝てられる日に起きて、というのも酷だよね
だから強制はしません
 
「身障者」ていう言葉はわたしははっきりしていいと思う
隠しきれないし、呼び方など、個人に任せればいいと思う
「障害」だろうが「障がい」だろうが その単語を用いる場面、文章が焦点
ほとんどの障害者は呼び方にこだわる時間よりももっとじぶんのことに忙しい

さっき旦那と喧嘩した、(毎度、毎度!!)
いちゃもんをつけてきた 台所のゴミが気になっていた
「きたねえぇなあ 一日中うちにいるのになんにもできてねーじゃねーか!」
ていうから「好きでここに居るんじゃねーよ!」といった、そして
「ここに「居るだけ」で半日

は寝たきり同然なんだから・・・」といったけど、
もう怒ってたからわたしは頭をぽーんと叩かれて旦那はどっかにいった
 
ちょっとさみしい話になってしまうけど
わたしは旦那からみてもう「女性」ではない  ・・そういうこと
・・気の毒に思う
わたしも旦那もお気の毒様
 
生活は楽しい。わりと。あやふやさはあるけどね・・・