niemotti’s mysterious everyday 2

ニエモッティ ズ ミステリアス エブリデ- 2

何者でしょう

自分は女性らしさと言うものを毛嫌いするというか避けるというか、女性 そのものにあまり興味がなかった。
かと言って、それ以上の なんでもない

雰囲気かな、もしかしたら、もうひとつは幼稚園の頃に感じた 色分けに対する反抗とかかな
男の子は空色のスモック、女の子はピンクのスモック
2色あるのに2択も出来ない
かと言って女の子がピンクのスモックを着ている理由は 「可愛らしい色だから、女の子らしい」という事で納得していた
重要なのは案外、自分でし自分自身の納得だったりするのかもしれない

大人になると 女性でよかったと思うようになった
洋服がよかった、髪の毛をいじるのも楽しかった

今はどうだろう   自分を女性とは特別意識しない、
人間として、考えることが多い
同じ年頃の 周りの女性をちょっとだけ羨ましく思う  ことも減ってきた

自分を知りたい