niemotti’s mysterious everyday 2

ニエモッティ ズ ミステリアス エブリデ- 2

スピード 狂 う

あらゆる時間にズレが生じてきた
頭の中で 考えるスピードは多分余り変わらない
それを言葉にした瞬間からズレが発生する
まず  口ごもるか どもるか、もしくはかなりの意識が必要な為、ほとんどは声が小さすぎる為に言い直す
要するにスピードが合わない
わたしの考えはスムーズに発表された(されている)と勘違いしているか、もしくは なかなかスピードを落として考えるというのは やってみるとかなり難しい
て、文章にするのもたまには困難ではあるけど、文章にすれば書いて消して整理整頓しながら綴れる点は楽かもしれない

考えるスピードは変わらないてこと、
言葉なり単語なりの羅列をただ単に遅らせることだけではないような気がする
(それだって遅らせるのは至難のわざ)
つまるところ考える事は言葉の羅列だけではないと思うところ
気持ち・感覚が占める割合の多いこと自分のケースではそう感じることが多いなぁ