niemotti’s mysterious everyday 2

ニエモッティ ズ ミステリアス エブリデ- 2

思い通りには…

明日は大切な用事が、約束がある。
緊張するのが凄くへたくそになった

怖くない  恥ずかしくもない
気持ちだけなら何でもない
むしろ 楽しみかもしれない
それなのにするべき支度もままならないそこにある タオルは畳まれずに放置してある
少し前なら許しがたい光景が広がる
多少妥協しないと生活できない

最近こんなこともできなくなるのかと、自分で途方に暮れる
今 履いている靴下の左右が違う
これは 旦那が干してくれたもの 
文句も言えないしありがとうと思う
…けれども 比べてはいけないと思いつつも 私ならこうするなぁ、ということをなんとなく思ってしまう
そんな中でも慣れない家事をしてくれるのだから  悪いなと思いつつも感謝の気持ちは忘れない

どうしてこうなったか   よりも
こうなったからどうしようか   ということを考えた方が現実的な事はわかっている

眠いときに横になっていられない
睡眠時間は極端に減ったんで心配される
逆だったら心配する気持ちもわかるけど横になれない 説明ができない    
しても  伝わらない
自分の具合の悪さに加えて「なぜできない?」と問われ、なんと言っていいのかわからない 
旦那が怒るのも無理もない話である
私を心配して言ってることやっていることに 私はことごとく言うことを、聞けなくなってしまったから

明日のために寝ないと怒られてしまう
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(今回に限り、後日 修正します